道路にシミ? ガソリンの臭いが漂うビーノをお預かり(阪南市)

駐車している際に車体の下へシミができており、
あわせてガソリンの臭いがするとのことで、ビーノの修理をご依頼いただきました。

目次

道路にシミができ、ガソリンの臭いがする原因について

駐車していた場所の下にシミができていたり、
走行中や駐車中にガソリンの臭いがするといった場合、
いくつかの原因が考えられます。

車両の状態によっては、
エンジンオイルの漏れ、冷却水の漏れ、
またはガソリンの漏れが原因となっているケースがあります。

シミができており、あわせてガソリンの臭いが確認できる場合は、
燃料タンクの破損、燃料ホースの劣化や破れ、
キャブレター周辺からのガソリン漏れが原因である可能性が高くなります。

今回の車両については、
シミができている位置とガソリンの臭いの状況から判断し、
キャブレター周辺を中心に点検を行うこととしました。

点検および修理

点検を行った結果、
キャブレターと呼ばれる、ガソリンと空気を混ぜてエンジンへ送る部品から
ガソリン漏れが発生していることを確認しました。

内部にゴミや油分が溜まり、
キャブレター内部でオーバーフロー(ガソリン漏れ)が起きていたことに加え、
ガスケットの劣化も重なり、ガソリンが漏れている状態でした。

そのため、
キャブレターの清掃を行い、
劣化していたガスケットを交換して対応しました。

シートの下にキャブレターがあります。
こちらがキャブレター
分解して清掃とガスケットを交換します。
清掃中…
清掃を行い、ガスケットを交換
組み立てて車両に取り付け

ガソリン漏れやエンジン始動不良でお困りの方へ

当社では、エンジンが始動しない状態のバイクについてもお預かりが可能です。
別途費用が発生しますが、引き取りも可能です。

ガソリン漏れや、エンジンがかからないといった症状についても対応しております。

阪南市近隣にお住まいで、バイクの修理業者をお探しの方は、
以下のページよりお問い合わせください。

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