ヤマハ JOG SA36J|エンジンが始動しない原因とバッテリー交換

先日まで問題なくエンジンが始動していたものの、
3日ほど車両を使用しなかったところ、
突然エンジンがかからなくなったとのことで、お引き取りに伺いました。

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SA36J JOGのエンジンが始動できない原因について

エンジンが始動できない場合、さまざまな要因が考えられますが、
比較的多い原因の一つが、バッテリーの劣化です。

この場合、セルスターターでは反応しなくても、
キックスターターを使用すれば始動できるケースがあります。
ただし、キックスターターが装備されていることを知らず、
エンジンの重大な故障ではないかと不安に感じられる方もいらっしゃいます。

キックスターターでは始動できるものの、
ハンドルに取り付けられているセルスターターを押しても反応しない場合、
バッテリーの故障、またはセルスイッチ側の不具合が考えられます。

これらの症状については、
比較的費用を抑えて対応でき、
数日程度で修理が完了するケースが多い内容です。

今回お預かりしたJOG

バッテリーを交換する

点検を行ったところ、セルスイッチは正常に動作しており、
キックスターターではエンジンの始動が確認できました。

これらの状況から、
今回の不具合はバッテリーの劣化によるものと判断し、
バッテリー交換にて対応しました。

バッテリーは足元にあります。
カバーを外して、バッテリーを取り出します。
新しいバッテリーに交換
電圧を確認して修理完了!

バイクが動かずにお困りの方へ

今回のJOGのように、それまで問題なく使用できていた車両でも、
数日乗らなかっただけでエンジンが始動しなくなるケースがあります。

このような症状の場合でも、
エンジン本体の重大な故障ではなく、
バッテリーの劣化が原因となっていることも少なくありません。

エンジンが始動できず、走行できない。といった場合でも
お引き取りにお伺いいたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

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