今回は、販売用として仕入れたスーパーカブのタイヤ交換を行いました。
当社では、スーパーカブをはじめとした車両のタイヤ交換にも対応しており、
チューブレスタイヤの交換についても承っております。
タイヤ交換をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
タイヤ交換が必要になるケースについて

原付バイクは、自動車と異なり継続車検がないため、
タイヤの溝がすり減っていても、そのまま使用されているケースを見かけることがあります。
状態によっては、タイヤ内部のワイヤーが露出するまで使われていることもあり、
そのまま走行を続けると事故につながる恐れがあります。
以下のような症状が見られる場合は、
早めにタイヤ交換を検討したほうがよいケースです。
・タイヤの溝が少なくなってきた
・雨天時や発進時にスリップする感覚がある
・空気が1週間ほどで抜けてしまう
・タイヤ表面にひび割れが出ている
基本的な目安としては、
「そろそろ溝が減ってきたかな」と感じたタイミングが、交換を検討する適切な時期です。
ご来店いただければ、
タイヤの空気圧チェックや、交換が必要かどうかの確認、
使用状況に応じたアドバイスも行っております。
タイヤの状態が気になる場合は、
お気軽にご相談ください。

スーパーカブ AA01のタイヤ交換を行いました。
フロントタイヤ、リヤタイヤともに摩耗が進んでいたため、
タイヤ交換を行いました。
また、こちらの車両はチューブタイヤ仕様のため、
タイヤ内部のチューブおよびリムバンドについても、
あわせて交換しています。
フロントタイヤの交換








リヤタイヤの交換







タイヤ交換をご検討中の方へ
パンクした状態で走行できない場合や、
急なトラブルでバイクを動かせないといったケースでも、
状況に応じて対応が可能です。
また、タイヤのお持ち込みでの交換にも対応しておりますので、
事前にご相談いただければ、作業内容や注意点についてご案内します。
タイヤの状態が気になる場合や、
交換が必要かどうか判断に迷う場合でも、
点検やご相談だけでも問題ありません。
お困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
