仕入れた中古のトゥデイ AF61について、
販売展示を行う前に、各部のメンテナンスを実施しました。
作業を行った車両について
今回メンテナンスを行った車両は、
ホンダ トゥデイ(AF61)です。
当社では、中古車を仕入れた段階で一度、
販売展示を行う前のメンテナンスを実施しています。
その後、販売時にもあらためて最終チェックを行い、
あわせて二回の確認を行っています。

実施したメンテナンス内容
仕入れ時の車両状態や車種によって、実施する作業内容は異なりますが、
今回は以下のメンテナンスを行いました。
・エンジンオイル交換
・発電量の点検
・エアーエレメントの清掃
・ブレーキメンテナンス
・駆動系メンテナンス
・プラグ交換
発電量の点検
バッテリーが正常な状態であっても、
発電部分に不具合がある場合、エンジンが始動しなくなったり、
走行中にバッテリーが消耗してしまうことがあります。
そのため、展示前の点検として、
バッテリー単体だけでなく、発電量についてもあわせて確認を行いました。


問題ないようです。
駆動系のメンテナンスおよび点検
駆動系のメンテナンスや点検を行わずに使用を続けた場合、
エンジンは始動するものの、加速が弱くなる、
スピードが出にくくなる、
変速時のショックが大きくなるといった症状が出ることがあります。
また、状態によっては走行できなくなる故障に発展するケースもあるため、
展示前の段階で駆動系の点検とメンテナンスを行いました。

駆動系のメンテナンスへ。

各パーツは分解してグリス塗布を行っています。

手がドロドロなので…。

キック部分のグリス塗布もしっかりと!

ブレーキメンテナンスおよび点検
ブレーキは命に係わる部分のため、
念入りにメンテンナンスと点検を行います。




シュー部分は少し削りました。




今回は再利用しました。
エンジンオイルの交換
原付スクーターは日常使いされるケースが多く、
エンジンオイルが長期間交換されていない車両も見受けられます。
そのため当社では、販売前のメンテナンスとして一度オイル交換を行い、
さらに販売時にもあらためてオイル交換を実施しています。

オイルが綺麗(*^^)v

プラグの交換
続いてプラグを交換しました。


阪南市周辺で原付スクーターの点検・整備をご検討中の方へ
阪南市および周辺地域では、
「特に不具合はないが、一度状態を見てほしい」
「中古車として購入する前に、きちんと点検された車両を選びたい」
といったご相談をいただくことがあります。
原付スクーターは日常的に使われることが多く、
小さな不具合や消耗が積み重なりやすい車両でもあります。
そのため日ごろから
各部の点検やメンテナンスを行うことが大切です。
阪南市周辺で原付スクーターの点検や整備をご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。

