展示前の中古車に行っているボディ研磨と内装清掃の内容

当社では、中古車を仕入れた後、車両の状態に応じて、
ボディ研磨、内装清掃、足回りの洗浄、洗車を行っています。
また、必要に応じて板金や傷の修正、部品の交換なども実施しています。

この記事を書く前に、今回の車両はすでに売約済みとなりましたが、
今回は、仕入れたタントカスタムについて、
仕入れ時の状態から展示までに行った作業の様子を紹介します。

目次

仕入れ時のタント

仕入れ時のタントの様子です。
小傷が多少あり、外装にはくすみが見られましたが、
全体としては比較的綺麗な状態でした。

仕入れ時のタントカスタム。
綺麗ではありますが、くすみがありました。
側面も小傷がたくさん!

ポリッシャーを使用したボディ研磨

ポリッシャーを使用し、ボディ研磨を行いました。
コンパウンドを使用して、ボディ表面を整えていきます。

この作業により、洗車機やタオルによる細かな傷が目立ちにくくなり、
比較的綺麗な状態の車両であっても、艶感の向上が期待できます。

本来であれば洗車を行い、
ボディに付着したホコリ等を除去してからボディ研磨を行うのですが、
作業中に水滴が落ちてくると鬱陶しいので
濡れタオルで拭いています。
ポリッシャーを使用して、ボディ全体を磨いていきます。
側面も!
傷がある場合は、粗目のコンパウンドを使用します。
綺麗になりました!
コンパウンドを拭いて完成!

内装の清掃

ボディ研磨後は、内装の清掃を行います。
仕入れた車両の状態や販売価格により作業内容は異なりますが、
前オーナーの使用感が残らないよう、可能な範囲で清掃を行っています。

清掃前の写真です。
清掃前。
これも清掃前
ドアの内側部分も綺麗にします。

足回り洗浄と洗車

外装・内装の清掃後は、高圧洗浄機を使用して足回りの洗浄と洗車を行います。
足回りの汚れに加え、
ボディの隙間に入り込んだコンパウンドのカスやゴミ、コケなども洗い流していきます。

洗車を行います。
ホイールはハケと専用洗剤を使用して綺麗にします。
ゴシゴシ…(‘ω’)
ガソリン給油口も綺麗に。
ボディの隙間の汚れは、
高圧洗浄機を使用して飛ばします。
リアガラスの隙間も!
タイヤハウス内も綺麗にします。
汚れが溜まっている部分なので念入りに…
高圧洗浄機で…
綺麗に!!
タオルで拭いて完成!

さいごに

今回は、仕入れた中古車を展示するまでに行っている作業の一例として、
仕入れ時の状態から、ボディ研磨・内装清掃・足回り洗浄・洗車までの流れを紹介しました。

すでに売約済みの車両ではありますが、
当社ではこのような流れで車両の状態を確認し、必要な手入れを行ったうえで展示しています。

現在展示中の中古車については、下記の販売ページにてご確認いただけます。
あわせてご覧ください。

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